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副業でシステム開発を請けてわかった、すれ違いやすいパターン

副業でシステム開発を請けてみて、すれ違いやすいパターンがわかってきました。

「ちょっと変えるだけ」は大抵ちょっとではない

「検索フィルターを追加してほしい」が、実装側では DB のインデックス設計から見直す必要があったりします。どの変更が大きくてどの変更が小さいか、最初にイメージを合わせておくだけで後がだいぶ楽になります。

「いい感じに」が一番難しい

「いい感じに」の裏には必ず具体的なイメージがあります。それを引き出すためにラフスケッチを見せて確認するステップを挟むようになってから、「イメージと違う」がほぼなくなりました。

「できるだけ早く」は数字で確認する

発注側が「1 週間」と思っていて受注側が「1 ヶ月」と思っていることがあります。「いつまでに必要ですか?」を最初に聞くだけです。聞き忘れることがあります(自戒)。

結局、最初の会話が一番大事

ヒアリングを惜しむと後で余計に時間がかかります。「とりあえず相談してみる」の段階から話せる方が、その後がスムーズです。